ITEM in JRC 2022

ITEM2022 国際医用画像総合展

ITEM2022
公開終了

2022年

4/15(金) - 5/18(水) 正午

エダップテクノメド(株)EOS事業部 (B2-05) MAP


新しいコンセプトX線画像診断装置:sterEOSイメージングシステム
■独自技術のX線検出器により高画質低線量を実現
■DRと比較し約50%の放射線量の低減
■荷重下全身正面側面を同時20秒以下でスキャン撮影
■歪みが少なくつなぎ目のない高画質画像

sterEOSイメージングソリューションは、ノーベル賞受賞物理学者ジョルジュ・シャルパクによって開発されたX線検出器と独自のスロットスキャン法の融合による、新しいコンセプトのX線画像診断装置です。一般撮影に比べて低線量でのX線検査が可能なスキャン装置「sterEOSイメージングシステム」と2 Dおよび3 D画像ソフトウェアを搭載した
「sterEOSワークステーション」から構成されています。本システムでは、立位もしくは座位の患者の正面および側面の画像を同時にスキャンします。前述の検出器とスキャン法を用いることで、従来のX線撮影に比べ低線量のX線照射で高画質の画像を取得することが可能であり特に広範囲の撮影において(全脊椎、下肢、全身)、X線の放射による歪みが少なく、つなぎ合わせの影響を受けない精度の高い画像を取得することができます。また、正面・側面同時撮影により得られた画像を基に、3次元モデルを再構築し、さらにその3次元モデル上においてさまざまな臨床パラメータの3 D計測が自動で行われます。

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